【スプラトゥーン2】ヘンシュウチョウがガンガン前に出る練習をして気づいたこと

ウデマエアップ論
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2か月間、極端に前に出る練習をしてみたことで得られたこととは?

ヘンシュウチョウ
ヘンシュウチョウ

どうもみなさんこんにちは!コンテンツを作り出しているペースはスプラ界1位!(自称)ヘンシュウチョウ(@gachimatchX)です!

9月の少し前からプライムシューターベッチューを使っていたのですが、相手を確実に倒せる場面まで潜伏で待ってしまう事が多く、味方に負担がかかることがありました

そこで9月の頭あたりから10月末まで約2か月間、とにかく前に出るということをテーマに練習をくりかえすことによって、自分の体でヘイトを集めつつ相手を倒していく立ち回りが少しずつできるようになってきましたと思っています

 

しかし、このガンガン前に出る練習をし続けたことで得られたことは、実際の立ち回りだけではありません

実はこの練習はさまざまなことをヘンシュウチョウに気づかせてくれたのです

 

そこで今回は、私が2か月間ガンガン前に出る練習をした結果、得られたことを紹介しようと思います

極端な立ち回りを練習することで何が得られたのか、気になる人はぜひ読んでいってください!

 

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気付き① とにかく前に出るだけでは勝てない

1つ目の気づきは超シンプルです。考えなしに前に出るだけでは試合に勝つことはできません

もちろん、相手のヘイトを集めることができるので悪くはないのですが、いかんせんその効果以上にデスがかさんでしまいます

 

デスが増えすぎると自分が試合に関与できる時間がどんどん短くなり、結果的に味方チームを勝利に導くことができません

勝ったとしてもそれは味方運が良かっただけでしょう

 

「とにかく前に出るぞ!」という意識を持ってプレイするよりかは「ギリギリの位置まで前に出るぞ!」という意識を持ってプレイした方が正しい立ち回りを身に着けることができます

復活時間短縮をガン積みしたクアッドホッパーブラックなどの超前線ブキは別ですが、プライムシューターベッチューのようなギアに余裕のないブキは、より生き残ることに重点を置く方がいいでしょう

 

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気付き② 撃ち合いに勝つには素早い索敵が大切

ガンガン前に出ていくことによって、相手と出会うことは当然多くなります

そしてとにかく前に前に移動しているので、画面の移動スピードが速くなります

 

画面の移動スピードが速ければ速いほど、画面に映った相手を捉えることが難しくなりますが、前に出る立ち回りをする時はこのスピードに索敵を追いつかせないといけません

ただただ索敵をするだけでなく、高速で移動する画面の中にいる相手を捉えないといけないのです

 

しかし、ゆっくり索敵していては仕事量が落ちてしまうので、前衛ブキとしての役割を果たせなくなってしまいます

このことから高速で動く画面での索敵は前衛ブキにとって必須課題と言えるでしょう!

 

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気付き③ 相手の反応できないスピードで撃ち合いを仕掛けると撃ち勝てる

ガンガン前に出ていると、こちらに反応できない相手を倒せることが多々あります

これはこちらの方がゲームスピードが速いことから、相手がこちらに反応することができずに何もできない状況と言えます

 

上級者のプレイを見てみると「速すぎて何が起こっているんだ…?」となることはありませんか?

これは熟練のキャラコンと素早いエイムにより、ゲームスピードがほぼ最速まで高まっているからなのです

 

要は相手よりも素早く動き、素早く判断し、素早く撃ち合いを仕掛ければ相手を倒せるということです

このことを知っていると知っていないとでは試合中の意識が変わってくると思うので、少しだけでも意識しながら毎試合練習してみてくださいね!

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