【スプラトゥーン2】チャンスタイムの増加時間から強引にアサリを入れることの有用度を考察

調べてみた
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無理矢理アサリを入れてデスすることは悪なのか?数値で検証!

ヘンシュウチョウ
ヘンシュウチョウ

どうもみなさんこんにちは!みんなにガチアサリのことを好きになってほしいヘンシュウチョウ(@gachimatchX)です!

相手陣地にあるガチアサリのゴールにアサリを投げ入れるとカウントが進むガチアサリ。

このガチアサリはルールが若干複雑なため、最適な立ち回りを導き出すのが少し難しいです

 

相手陣地にあるゴールが開放している状態、いわゆる「チャンスタイム」の時にアサリをゴールに投げ入れると味方チームのカウントが進みます

そのチャンスタイムの時に相手がゴール周辺に居座っているにもかかわらず、強引にアサリをゴールに入れにいくとほぼ間違いなく相手に倒されてしまいますよね

 

私ヘンシュウチョウは今までずっと「強引に小さいアサリを入れに行くことは人数不利を招くのでやめたほうがいい」という考えでしたが、先日ふとこんな考えが私の中に降りてきました

 

ヘンシュウチョウ
ヘンシュウチョウ

小さいアサリを入れてチャンスタイムが延長されれば、相手の攻撃を遅らせることができるので、強引にアサリを入れに行っても問題ないのでは?

 

そこで今回、小さいアサリを入れた際のチャンスタイムの延長時間と、自分が倒された後の復活時間を比較することによって「本当に小さいアサリを強引に入れに行くことは悪なのか?」を考察してみようと思います

これを読めば若干複雑なルールのガチアサリを少しでも解明できるかもしれませんよ!

 

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チャンスタイムを延長すると、相手がゴールから離れにくくなる

アサリをゴールに投げ込むと、ゴールが空いている時間であるチャンスタイムの時間を延長することができます

具体的な秒数は…

  • ガチアサリ ➡ 10秒(フルで回復)
  • 小さいアサリ ➡ 3秒(10秒を超える分は10秒までしか増えない)

となっています

 

小さいアサリはチャンスタイムを約1/3ほど延長することができるので、投げ入れているときに減算していく時間を考慮すると、4個投げ入れることでほぼマックスまで時間を延長することができます

この仕様を頭に入れた状態で、デスしたときのデメリットを見ていきましょう

(下に続く)

 

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デスしたときのデメリットは大きい

小さいアサリを強引に入れに行った後に相手に倒されてしまうと、ステージから9秒間姿を消してしまう事になります

9秒後に復活地点で動けるようになりますが、さらにそこから前線まで復帰する時間が必要です

 

ここでは最短時間であるスーパージャンプが可能だったと仮定して、スーパージャンプの秒数である約5秒を足しこんで、合計の秒数を14秒としておきましょう

さてもう結論は出てしまっているように思えますが、念のため次の項目へ進みましょう

(下に続く)

 

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カウントリードやノックアウトできない時は無理は禁物!

チャンスタイムは最大でも10秒しかないのにもかかわらず、自分がデスをした時の前線復帰の秒数は最短で14秒となっています

相手の前線を上げさせない時間よりも自分が前線を下げさせてしまう危険性のほうが高く、無理矢理アサリを入れに行くのはあまりよくないと言えるでしょう

 

もちろんカウントリードできそうな時やノックアウトできそうな時は、多少強引にアサリを入れに行くことが求められます

「今なら強引にアサリを入れられる!」と思った時は、今一度状況をよく見て、正しい立ち回りを選択できるようになっていきましょう!

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