【スプラトゥーン2】障害物を活かした3つの撃ち合い方法

ウデマエアップ論
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障害物をうまく使えば相手を倒しやすくなります!

ヘンシュウチョウ
ヘンシュウチョウ

どうもみなさんこんにちは!キョウカショ部のウデマエランキングのおかげでガチマモチベMAXのヘンシュウチョウ(@gachimatchX)です!

スプラトゥーンのステージには、他のシューティングゲームの例に漏れず、壁や箱などの障害物がたくさん置かれています

この完全な平地ではないステージ構成はさまざまな戦略性を生み出すことによって、ガチマッチの面白さに一役買っていると言えます

 

この障害物ですが、実は相手を倒すために非常に役に立つことをご存知ですか?

箱、壁、段差などを上手く使うことによって、相手との撃ち合いを制しやすくする方法があるのです

 

そこで今回は、障害物を使った撃ち合い方法を3つのパターンに分けて徹底解説!

今まで障害物を意識して使ってこなかったという人は、これを読んで撃ち合いの引き出しを何倍にも広げていこう!

 

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障害物を活かした撃ち合い① 体半分を隠しながらの撃ち合い

▲キャラクターは右利きなので、基本的に右側から弾が出る

スプラトゥーンでプレイヤーが操作するキャラクターは全員右利きとなっています

このことは何を意味するかというと、シューターやチャージャーなどのブキを右側に構えるということです

右利きのことを活かせば、上の画像のような角に立ちながら撃ち合うことで、体の左半分を壁で隠した状態で撃ち合うことが可能となります

 

体の半分を壁に隠すことは、相手のインクを避けることに対して効果は抜群。

角を使える場面で相手と撃ち合いになったときは、積極的に左半身を隠しながら撃ち合うと相手を倒せる可能性がアップしますよ!

 

注意が必要なのは、スライドブキは右利きの概念がないというところです

スライド後の射撃もキャラクターの中央からインクが発射されるので、右利きの利点を活かすことはできないでしょう

(下に続く)

 

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障害物を活かした撃ち合い② 壁を登った瞬間に相手を攻撃する

スプラトゥーンというゲームはシューティングゲームには珍しく、壁を塗ることによって自由に登ることができます

壁に張り付いているときは、壁を登った先にいる相手からは位置が確認しづらい状態となっているので、上にいる相手を奇襲しやすくなるのです

 

もし壁が塗れる高台の上に相手がいる場合、相手に気づかれていない位置から壁を登って相手を奇襲していきましょう

相手からするとこちらの位置はおおよそわかりますが、正確な位置がわかりにくいので、こちらが先に攻撃をヒットさせることができる可能性が高くなりますよ!

(下に続く)

 

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障害物を活かした撃ち合い③ 相手が出てきそうな角にあらかじめ撃っておく

障害物を活かした撃ち合いの最後は、いわゆる「置き撃ち」と言われるテクニックです

 

通路を曲がった先に相手がいて、その相手が角から顔を出しそうなのであれば、その角に対してあらかじめメインで攻撃をしておきましょう

そうすることによって、相手が角から飛び出てきた瞬間、こちらの攻撃を当てていくことができます

 

ポイントは相手が出てきそうなタイミングの一歩手前で撃ち始めることです

置き撃ちするのが早すぎると相手が引いてしまいますし、遅すぎると相手からの攻撃を受けやすくなってしまいます

相手の位置を音などで予測しながら、ベストなタイミングで置き撃ちするようにしましょう!

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