スプラトゥーンのジャイロ感度を5にすると撃ち負けやすくなる理由

ウデマエアップ論
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ジャイロ感度が高すぎると撃ち負けやすくなる理由とは

スプラトゥーンはコントローラーを傾けて相手に照準を合わせる「ジャイロ操作」というものがある

そしてそのジャイロ操作には感度の設定があり、高く設定しておくほど少ない動きで大きく照準を動かすことができる

そう聞くとジャイロの感度はマックスである5にしたくなるが、これがまさかの落とし穴。

感度を5にすることによって生まれるデメリットがあるのだ

今回、ジャイロ感度を5にするデメリットや、適切なジャイロ感度の決め方を解説する

いつもなんとなくジャイロ感度を決めていたという人は、ぜひ参考にしていただきたい

 

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高い感度の問題点 ➡ ジャイロ感度が高すぎると照準がブレる

ジャイロの感度はー5から5まで存在するが、この最高感度である5に設定すると照準をビタッと停止させることが難しくなる

照準を合わせる必要がある相手プレイヤーのサイズは限られており、照準がブレることによってインクを全弾相手に当てることができなくなるのだ

感度を5に設定することで、少ない動きで大きく照準を動かすことができるメリットはあるのだが、デメリットがあまりにも大きすぎると言えるだろう

 

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感度の合わせ方 ➡ 自分の手首の限界を知ろう

それでは実際にどのようにして感度を決めていけばいいのかを解説する

まず自分が使っているブキの射程は何だろうか。射程の違いによって、必要となる振りむき角度が異なってくる

  • 短射程や中射程 ➡ 90度
  • 長射程 ➡ 45度

この程度の振りむき角度があれば、試合中にそれほど困ることはないだろう

そしてこの振りむき角度でより正確にビタッと照準を合わせたい場合、より低感度が望ましい

 

しかし、感度を下げすぎることによって、手首の可動域を超えてしまう可能性がある

よって、手首の可動域ギリギリの低感度で、上記の角度を振り向くことができれば、それがベストの感度と言えるぞ

また射程別の角度にあるように、射程が長くなるほど感度は低くすることセオリーとされる

相手との距離があることで相手という的が小さくなるので、より相手に正確に照準を合わせる必要が出てくるからだ

 

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感度を決めたら後は慣れるだけ!

試し打ち場で自分に合う感度が決まったら、あとはその感度に慣れていくだけだ

しかし、一度決めた感度でもガチマッチをプレイし続けるうちに手首が疲れやすいことに気づくことがある

そんな時は少しずつ感度を上げながら、長時間プレイしても疲れないギリギリの感度を見つけていくといいだろう

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