壁塗り張り付きができるようになるたった2つのコツと練習方法

テクニック
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シューター使いなら必須のテクニックを身に着けよう!

スプラトゥーンには慣性キャンセルやシールドボムなど、さまざまなテクニックが存在する。その中でも特にシューターに必須といえるテクニックが「壁塗り張り付き」

このテクニックには俗称がないためここでは壁塗り張り付きと呼ばせてもらうが、俗称がない割には非常に重要なテクニックとなっている。シューター使いがウデマエXを目指すのであれば、絶対に習得しておく必要があるだろう

 

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どんなテクニックなの?

壁塗り張り付きとは「自分で壁を塗りながら、その塗った壁にそのまま張り付く」テクニックを言う。地面にいるときに壁を塗ってから張り付けばいいのでは?と思う人もいるだろう。しかし、このテクニックで可能となる立ち回りが存在する

 

どんな時に必要になるの?

壁塗り張り付きが必要となる場面は以下の通りだ

  • 壁を塗ってから壁に張り付く時間がない時(撃ち合い中など)
  • 足場がない壁に張り付きたいとき

壁塗り張り付きを習得しておくことで、立ち回りの幅を広げることができるのだ

 

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やり方

さて、実際に壁塗り張り付きを行う方法は以下の通りとなる

①イカジャンプした瞬間に壁を塗る

まず、味方インクで塗られていない壁に向かってイカジャンプを行う。イカジャンプをした直後に壁を塗ることで、自分が張り付く場所を作っておこう

 

②壁を塗ったら再びイカ状態になって張り付く

壁を塗ることができたら、もう一度イカ状態になることで壁に張り付こう。この手順通り操作してもなかなかうまくいかないという人は、次の項目にある「コツ」を読んでみてほしい

 

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コツ① ジャンプの上昇中に壁を塗ろう

壁に向かってイカジャンプしたときに、ジャンプの頂点にキャラクターが到達するまでに壁を塗るようにしよう。そうすることでキャラクターが頂点で止まっているときに壁に張り付くことが可能となるので、壁塗り張り付きの成功率を上げることができる

 

コツ② 壁に密着してからイカ状態になろう

イカになるタイミングは壁に完全に密着してからにしよう。キャラクターがジャンプの頂点に来たあたりで壁に密着できるようにすると、余裕をもって壁に張り付くことができるだろう

 

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練習法

なかなかできないという人にオススメの練習法がある。それはイカジャンプを省略するという方法だ

味方インクで塗れていない壁に密着しながらヒト状態でジャンプし、ジャンプの頂点に到達するまでに壁を塗る。その後すぐにイカ状態になることで壁に張り付くことが可能だ

これが安定して成功するようになったら、初めのイカジャンプを入れて練習してみよう。繰り返し練習することで、必ずできるようになるはずだ

コメント

  1. […] もちろん慣性キャンセルや壁塗り張り付きなど、相手と戦う上で有利となるテクニックは知っておく必要があるので、これを機に身に着けておくといいだろう […]